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株式会社ノウションは京都に生まれ、育ちました。

京都は、平安の時代に気品あふれる文化を築き、それを伝統として大切にしてきました。
でも、京都は知っています。
伝統をそのまま引き継いでゆくだけでは、いずれ廃れてしまうことを。
「もっと良い方法があるはず」「もっと美しくなれるはず」と、
常に考えて、変化を起こしてこそ、その時代に受け入れられる形で伝統は生きてくるのです。

株式会社ノウションにも、その京都の遺伝子が組み込まれています。
「もっと良い方法があるはず」「もっと美しくお客様の良さを表現できるはず」
とお客様のことを常に考えてまいります。
私たち株式会社ノウションをもっと知っていただくために、その源にある「京都の魅力」をご紹介したい。 そのような思いから、「京の彩り」を綴ってみました。

京都の自然、町並み、歴史、文化、暮らし、衣食住、・・・。
一月(ひとつき)ごとに、その季節に合ったテーマで「京都の魅力」をご紹介してまいります。 「京都の良さ」「京都らしさ」を少しずつですがお伝えできればと思います。

 
平安時代後期、多くの人々が夢中になった歌に「今様(いまよう)」があります。「今様」と言っても、ピンとこない方が多いかもしれませんね。
今年のNHK大河ドラマ「平清盛」で繰り返し歌われている
「♪遊びをせんとや 生まれけむ・・・」 という歌、これが「今様」の中で最も有名な歌です。
今回は、「今様」についての簡単なご説明と、 京都東山にある法住寺にて催される「今様歌合わせの会」についてご紹介します。(右写真ご提供:法住寺様)
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京都を代表する伝統工芸の一つ、京焼・清水焼。華麗で繊細な染め付け(そめつけ、細かい模様を描いたもの)や、 光の当たり方で色合いが微妙に変化する釉薬、そして洗練されたデザインなど、その美しさは全国的に知られています。 が、お値段もなかなかのもので、ぐい呑み(盃)一つが1万円を超えることも珍しくありません。 そんな高嶺の花の京焼・清水焼をお手頃価格で手に入れるチャンス、それが「京都・五条坂 陶器まつり」です。開催は、毎年8月7日〜10日。 真夏の一番蒸し暑い時期ですが、お気に入りの器を探しに、ぜひ京都・五条坂へお越しください。(詳しくはこちら
季節の変わり目に行う「衣服の衣替え」はよく聞きますが、京町家では「住まいの衣替え」つまり「建具替(たてぐが)え」が行われます。
建具替えとは、京都に古くから続く町家にて、六月の季節の変わり目に建具を取り替えることです。 京都の厳しい気候、特に夏の蒸し暑さをしのぐために行われるようになった建具替え。 そこには、五感をフルに活用して涼しさを感じ取ろうとする、京都の人々の知恵があふれています。
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まだ寒い日もありますが、時におだやかな春の風が吹くころになりました。 毎年3月になると「東山花灯路(ひがしやまはなとうろ)」が行われます。 清水寺や八坂神社、高台寺など数々の由緒ある寺院・神社と、祇園石塀小路など情緒あふれる町並みを有する東山。 北は青蓮院、南は清水寺にわたるこのエリアの路(みち)が、露地行灯2,500基の灯りと、 ボリュームのある生け花で幻想的に彩られます。春の夜の散策を楽しんではいかがでしょうか。 (詳しくはこちら
京都は、七福神発祥の地と言われています。その起源は室町時代。 恵比寿神と大黒天の二福神がそれぞれ「えべっさん」「だいこくさん」として町衆に親しまれるようになりました。 その後、商工業者の発展につれて福神信仰はますます盛んになり、それまでの二福神から七福神に増えていったとのことです。 七福神のパワーを頂いて、今年一年、みなさまにたくさんの幸福が訪れることを願いつつ、今回は七福神をテーマにお送りします。 (詳しくはこちら
京都の11月は「火のお祭り月」とも呼ばれています。 これは、多くの神社やお寺で「お火焚(ひたき)」の神事が行われているからです。 ところで、お火焚をご存じですか?お火焚とは、江戸時代から京都を中心に行われてきた神事で、 もともとは宮中の重要行事である新嘗祭(収穫祭)が民間に広まったものであるといわれています。(詳しくはこちら
空が高くなり、秋の虫の音が聞こえてくるようになりました。夜空の月が、美しく輝き始めるころです。 今年の中秋の名月は、9月12日。京都の社寺などでは、お月見のイベントが数多く催されます。 気楽に行ける無料のイベントから、邦楽生演奏つきの雅な雰囲気でお食事を楽しむものまで、 京都での様々な観月の夕べをご紹介します。 (詳しくはこちら
京都の七月は、祇園祭一色です。貞観11(869)年、疫病退散を祈って始まった祇園祭。 以来、1000年以上の間、戦争や大火により中断した時期もありましたが、そのたびに町衆の力によって再興を遂げてきました。
ところで、祇園祭の山鉾それぞれに御利益(ごりやく)があることをご存知ですか? 山鉾の祭神の縁起や由来により、御利益は異なってきます。今回は、御利益を一覧にしてご紹介しましょう。  (詳しくはこちら
西陣織、京友禅、花かんざし、京鹿の子絞り・・・
京の舞妓さんが身にまとう装飾品は、長い歴史の中で培われた京都の伝統工芸の技によって支えられています。
今回は、舞妓さんの美しさを支える、京都の伝統工芸についてご紹介します。
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夕暮れ時、繊細な美で彩られた京町屋の家々に灯りがともり始める頃、祇園の辺りを歩いていると、運が良ければ、お座敷へと向かう舞妓さんに出会うことができます。 白粉(おしろい)に真紅の紅をひき、「割れしのぶ」の日本髪には揺れる「花かんざし」。そして色鮮やかなお着物と「だらりの帯」の舞妓さんは、誰もがうっとりする美しさです。 今回は、京都の春の風物詩の一つ、花街(かがい)の舞妓さん・芸妓さんによる春の舞踊公演をご紹介します。(詳しくはこちら
白みそ仕立てのお雑煮 先月に引き続き京都の梅の名所紹介として、私たちノウションの近くにある随心院(ずいしんいん)をご紹介します。 随心院の梅は、遅咲きで例年3月中旬から下旬が見頃と言われています。また、平安の女流歌人・小野小町(おののこまち)ゆかりのお寺としても有名です。 (詳しくはこちら
白みそ仕立てのお雑煮冬の京都で真っ先に春の訪れを知らせる梅の花。京の彩りでは2011年2月・3月の2回にわたって京都の梅の名所と、梅にまつわる行事をお届けします。 今月は北野天満宮と、私たちノウションの近くにある勧修寺(かじゅうじ)をご紹介します。
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白みそ仕立てのお雑煮 先月に引き続き、随筆家・京料理研究家である大村しげさんの著作から、昔ながらの京都のお正月の行事と、 行事にちなんだお料理をご紹介します。まずは、お雑煮から。京都のお雑煮は、まったりとした白みそ仕立て。 お雑煮に入れる具には、それぞれに願いが込められています。大村しげさんのご説明によりますと「お雑煮に入れるものは、人さんの頭になるようにと大きい頭(かしら)いもが一人に一つ、切らずに丸のまま ・・・」 (詳しくはこちら
おばんざい 「京のお番菜」という言葉、ご存知の方も多いことでしょう。
「京の」という言葉が付くと、なんだか特別のもののように思われますが、実はお番菜とは、晴れの日の料理ではなく、毎日の食卓に上るおかずのこと。 ただ「京の」と付くだけあって、いろいろとこだわりがあります。その代表的なものを二つ、ご紹介しますと。。。 (詳しくはこちら
もみじ 11月、京都は一面、燃えるような紅葉に包まれます。
数ある名所の中から、京都屈指の紅葉スポット・東福寺(とうふくじ)と、私たちノウション事務所の近くにあり、 地元の人ぞ知る隠れた名所・毘沙門堂(びしゃもんどう)など、ノウションスタッフおすすめの紅葉スポットをご紹介します。 (詳しくはこちら
栗 収穫の秋、恵みの秋。
京の和菓子屋さんの店先には、栗を用いたお菓子が並びます。
ところで、丹波栗をご存知ですか?「日本一高い栗」と呼ばれる丹波栗。 京の老舗和菓子屋さんの栗もちや栗ようかんには、この丹波栗が多く使われているのです。  (詳しくはこちら
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特記事項
  • 2012年8月1日更新